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私は現在、セントルイス・ワシントン大学(Washington University in St. Louis)政治学部の博士候補生(PhD Candidate)であり、主たる研究分野は実証政治経済学です。私の研究関心は、因果推論、ビッグデータ分析、大規模ランダム化比較試験(RCT)といった手法を幅広く用いて、技術変革および産業政策がもたらす政治的・経済的影響を解明することにあります。これらの研究関心に加えて、歴史政治経済学(計量経済史)の領域にも取り組んでおり、とりわけ中華帝国末期における政治・経済に関する諸問題に関心を寄せています。ワシントン大学で博士課程に進学する以前には、2020年に早稲田大学政治経済学部において経済学学士号を取得し、2022年にはデューク大学において分析政治経済学修士(M.A. in Analytical Political Economy)の学位を取得しました。
直近の研究成果としては、拙稿の一編がJournal of Development Economicsに条件付き採択となっております。また、私の研究は Carnegie Corporation of New York からの研究助成を受けています。ご連絡をご希望の方は、chen.tian[at]wustl.edu 宛にメールにてお問い合わせください。